ヤマビルってどんな生物?
森の吸血鬼「ヤマビル」

ヤマビルは2~7cmの環形動物(ミミズやゴカイの仲間)です。
前後の吸盤を使ってしゃくとり虫のように移動するため、土や水中に潜ることはできません。
動物が歩く振動や吐く息(二酸化炭素)を感知し、
地表で鎌首をもたげてゆらゆらとスタンバイしています。
動物や人の血を吸って生きる吸血動物で、
ハイキングから帰宅し服を脱ぐと血だらけになっていることに驚くことがあります。
出没場所
ヤマビルは湿度の高い日陰の森を好みます。 落ち葉の下や雑草の根元であなたが来るのを待ち構えています。 移動する動物の脚に吸盤で吸い付き、吸血します。
出没時期
5月から10月頃までの間、動物の血を求めて出没します。 特に湿度の高い7月と9月は活発に吸血(摂餌)行動をとります。
ヤマビル対策の服装
肌の露出を少なくしましょう。 特に、シャツの裾はズボンの中に入れ、本商品(ダウンヒル)を塗布した長くつを履くことをお勧めします。 ズボンの裾は靴下に入れ肌が出ないようにしてください。

涼しい格好ですが・・・
悪い服装
このように肌の露出をさけましょう
良い服装
行動時の注意
グループで行動する場合は、ヤマビルが付いていないか互いの体を見るようにしてください。 森を一列で歩く場合、三人目あたりが最も被害に遭いやすいようです。 できるだけ座りこまないようにし、背中にも注意してください。
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