ヤマビルに吸血されてしまったら
ヒルは吸盤で吸い付くため、手で引っ張っても肌から取れません。
無理やり引っ張ると、ヤマビル体内の雑菌などが私たちの体内に逆流し、治りが悪くなります。
ヒル自らが吸血を止め肌から離れるように、塩・酢などをヤマビルの体にかけてください。
またタバコの火を近づけるのも効果的です(やけどや火災に要注意)。
吸血シーン 吸血シーン 吸血シーン
傷口の処置
ヤマビルにはヘビが持つ毒のような成分はありませんが、傷口に注入されたヤマビル唾液成分等を指でつまんで絞り出し消毒してください。 絆創膏などを貼り、血液で服が汚れないよう注意してください(1~2時間出血が止まらない場合があります)。 傷口に抗ヒスタミン剤を塗布すればかゆみ止めになります(痒みや腫れは個人差があります)。 症状が気になる方は医師に相談してください。
ヤマビルの処分
捕まえた(取り除いた)ヤマビルは、気持ち悪くても必ず殺してください。 ヤマビルは吸血した血液の栄養で、30~40匹も産卵し増殖します。 塩・酢などをかける、ハサミでカットする、石で潰す、タバコの火で焼くなどの方法があります。 踏み潰そうとしても、ゴムのようなヤマビルは死にません。
切断する 火であぶる
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